★64歳中に退職すると決めた理由
皆さん、お久しぶりです\(^o^)/
現在は、運転サービス士として約2年半働いてきましたが・・・
今年(2026年)で65歳になるので、今後の働き方について見つめ直そうと思いました。
現在の仕事はフルタイム(8:00〜17:00)で週5日が基本です。
従って、65歳以降もこのまま働くことも可能ですが、社会保険のこと等を考えると・・・
「65歳以降も働く場合のデメリット」として以下の事があります。
デメリット1:全ての収入(年金+給与+その他の収入)に対して介護保険料が課税される
(64歳までは、標準月額報酬(給与関係)を元に計算される)
全ての収入から計算されると課税対象額が上がるので介護保険料爆上げ📈
人によっては64歳まで年間1万円だった介護保険料が12万円以上に
【知らないと損】2026年のルール変更で65歳以降に社会保険に加入すると大損です!【介護保険料/雇用保険/年金】
デメリット2:在職老齢年金制度で65歳以降も社会保険に加入して働くと年金増額するが
厚生年金+給与+その他の収入の合計が51万円を超えると一部年金カット
※超えた金額の半分が年金カットされる
※年金カットは2026年改正で62万円に引き上げられるとの記事もあります。
【2025年最新】年金カットの罠!月●万円超えると「働き損」確定!?在職老齢年金の抜け道を徹底解説


私の今後の働き方の方針決定
上記の事を考えたときに社会保険に加入して働くと年金が増えるかも知れないが総収入が増える事でのデメリットが大きいと判断しました。
従って、今年の6月末で現在の運転サービス士の職を辞して、失業給付金を受給し、週20時間未満のパートで働く(週20時間未満なら社会保険に加入せずに働ける)ことにします。
また、可能であれば配偶者の社会保険の扶養に入れてもらえたらGood
昨年の収入の関係で扶養に入れなかった場合は、1年間だけ国民健康保険に加入も検討予定
最後まで読んで頂きありがとう御座います。
追伸:私個人で調べた結果なので、間違っていたりする事も考えられますので、ご自身で関係先(年金機構等)をご確認下さい。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/roureinenkin/zaishoku/20150401-01.html
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