#おばあちゃんの知恵袋

生活の知恵や気になった事などを紹介する雑記ブログです。

何歳から年金受給するのが良いのか?

私は現在62歳(7歳下の配偶者と18歳の子持ち)です。


厚生年金は42年間納め、再就職したので追加納付中


Youtube動画で年金受給開始は、何歳からがおススメとか言われているが・・・


寿命は誰にも分からないし、生活環境なども人それぞれ


なので、自分なりの年金受給開始時期を何通りか考え、選択する方が良いのかと思う。



第1案:65歳から基礎年金と厚生年金をもらう(殆どの人が選択されている様です。)
 

メリット:生活費のすべてを賄うことは出来なくても決まった収入源があるのは安心  

デメリット:一度受給開始すると年金額が一生増えることはないので、将来インフレで生活が苦しくなるかも


第2案:65歳から厚生年金はもらうが、基礎年金は繰り下げる
    

メリット①:厚生年金受給だけにすると国民健康保険料とか住民税を

                      節約できるかもしれない

     (備考:住んでいる地域の等級で非課税限度額が変わるので、

               お住いの市役所へお問い合わせください)  

メリット②:基礎年金を繰り下げると将来の基礎年金受給額がアップする

      (年金繰り下げ受給に関して:詳しくは

              年金機構のホームページでご確認下さい。) 

デメリット:厚生年金だけでは受給額が少なくて生活するのが苦しい

      (私は、個人年金を18歳から積み立てて現在、受給中

                なのである程度の収入源は補填できる)


第3案:基礎年金と厚生年金どちらも繰り下げもらう(繰り下げると年金額アップ)
 

メリット:どちらの年金も繰り下げることで、受給額が増える

     (年金繰り下げ受給に関して:詳しくは年金機構のホーム

                      ページでご確認下さい。) 

 デメリット:何歳まで生きられるか分からないので、納めた金額以上

                         を受け取れるか?

       (年金は長生き保険だそうで、長く生きた時の為に収める

                  ので、早く死んだら損なんですね)


以上の事を良く考えて選んだ(現時点での選択で、変更もあり得る)のは、第2案です。



なぜ、第2案を選んだのかについてお話すると・・・


理由①:7歳下の配偶者がいるので「加給年金(年間約40万円)」を7年間受給できるかも知れない。


理由②:「加給年金」を受給するには厚生年金受給する事が条件になっている。

    (基礎年金は、繰り下げても条件に入っていない)

理由③:一定の収入源を確保した上で、パート勤務で生活費の一部を稼ぐと共にボケ防止にもなるかなと思った。

理由④:基礎年金額は余り多くないので、少しでも増やして老後の蓄えにしたい。


理由⑤:年収額を抑えて、非課税世帯になりたい。(個人年金受給しているから無理かも)



住民税非課税世帯とは?条件やメリットをわかりやすく解説


備考:税金対策


[非課税世帯の条件] 年収が211万円以下であること

                 (配偶者は、155万円以下)

(※備考:住んでいる地域の等級で非課税限度額が変わるので、お住いの市役所へお問い合わせください)



[非課税世帯のメリット]


・住民税:負担0円

・医療費・要介護費用:負担半減

・高額医療費:負担半減

・自治体給付:優遇制度給付金の対象


 以上のメリットで年間12万円くらいの得となる